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20年のときを経てくすんでしまった外観・・・。内部も全体的に薄暗く、部屋が細かく仕切られて使いづらい印象。 |
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| 建築家と打合せ風景 |
| 総予算、ご要望、家具や部屋の使い勝手・イメージ等をプラン作成。 |
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デザイン:記憶設計室
聞き取りしたご要望をもとに、打合せを重ねプラン決定。 パースを見ながら夢が膨らみます。 |
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コストダウンもかねて、お施主様自ら床の塗装中。 大変だったでしょうが、愛着もヒトシオではないでしょうか。 |
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| 自然素材にこだわり塗料も体に優しいオスモの塗料を使いました。 |
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今回のデザインポイント、天井のブリキ貼り中。 どのような仕上がりになるのかなぁ。 |
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| 施工中の壁に娘さんが記念の落書き。 |
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■福岡市東区 S邸 

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白の塗装で暗いイメージを 一新。
玄関ドアを開けると木の香りがします。 |
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キッチンは業務用を使用。
ステンレスの素材感が引き立ち、壁のタイルや珪藻土とも好相性。 |
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6畳と8畳の仕切られた空間をワンフロアーにし対面キッチンに。
天井やキッチンカウンター背面に貼ったブリキがミッドセンチュリーの家具と絶妙にマッチ。 |
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| 天井を剥ぎデザインのポイントとして見せた既存の梁と、ブリキ貼りの天井が良い雰囲気を出しています。 |
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| リビングと小窓でつながった子ども部屋。お互いの気配を感じることができ安心。 |
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| 広縁まで部屋を広げた主寝室。床の間部分を収納スペースに・・・。 |
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リビングの一部を増築し、たたみコーナーに・・・。 床を上げ下を収納に。 天井が低く穴蔵のようですがホッと落ち着くスペースです。 |
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| イケアの洗面ボールを使用し、タイルとブリキで仕上げた洗面カウンター。勝手口は不要という事で張り出して収納に・・・。 |
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奥様が一目ぼれし、今回のリフォームのスタートとなったアンティークの建具と家具。 このイメージを基に記憶設計室の上野さんにプランニングしていただきました。
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新規の建具はアンティーク風のイメージを出すため
ガラスの模様にもこだわりました。 |
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金具屋さんの倉庫の中から探し出した、今は輸入されていないドアノブ。 手の込んだ装飾がキレイ。 |
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スイッチ・コンセントはアメリカ製。 素材の風合いに良く合いシンプルで使いやすい。 |
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部屋の雰囲気に合うものを雑貨屋さんやインターネットで1つ1つ買い揃えました。 |
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